ほぼ無料って?

今回はブログを静的ファイルで作り,BaaSのFirebaseのファイルホスティングサービスを使用して公開します。

Firebaseの無料のSparkプランではファイルサイズ1GBまでファイル保存と月10GBまでのデータ配信が可能になっています。

ブログだと画像が多くて大体1PVあたり1MB程度の転送量となります。 ですので1ヶ月あたり10,000PV程度のブログであれば無料で使えそうです。

実際はブラウザのキャッシャや画像の圧縮ツールなどを使うことで更に転送量を減らすことができます。

従量課金制のBlazeプランに変更してその10倍の100,000PVをさばいたとしても$15ちょっとで済みそうです。

(独自ドメインを取得する料金は含めていません。安いものだと99円とかでとれますしそこはまぁ,,)

またFirebaseでは無料でSSL証明書の取得まで行ってくれるので,常時httpsのサイトが作れます。(設定するDNSレコードを見るとLet’s Encryptでやっているみたいですね)

Firebase価格

どうやる?

上でちょろっと書きましたが,次の手順でブログを作成していきます。

  1. Firebaseアカウントを作る
  2. 静的ファイルジェネレータhugoでブログを書く
  3. Firebaseでドメイン設定。Firebaseにデプロイ

No Wordpress

実は自分はあんまりwordpressが好きじゃありませんでして,何故かと言うと管理画面のもっさり感がどうも気になって使い続けるのがちょっと,,,。 使えるテーマとかいっぱいあって素晴らしいんですどね。

またwordpressでブログを作る場合どうしてもデータベースの料金がかかってしまいます。

wordpressホスティングで一番人気のxserverでも3ヶ月で最小6,600円かかってしまいます。

そんな感じで始めていきましょう。

Firebaseでプロジェクトを作る

まずはFirebaseでアカウントを作ります。 Firebaseはgoogleに買収されて今はgoogle のサービスになっていますのでgoogleアカウントが必要になります。

https://firebase.google.com/

ここでは名前と国を指定するだけでプロジェクトが作れます。

次回はhugoでブログを書いて行きます。

パート2